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2017年1月24日火曜日

カレー生活71

フランス人の友人宅で振る舞っていただいた手料理
クスクスはやっぱり色んなスタイルあるね

タルタルステーキ
この盛り付けセンス!
この葱ドーン!な感じ、嫌いじゃないです

ジャガイモの切り方一つでも
国民性というか、文化というか
違いを感じられて勉強になる


休日のピザ&コーラ
このパッケージがたまらん好き

DAIZUPIZZAは京都のテイクアウト専門ピザ屋さん
生地の美味しさが、その辺の宅配ピザとは段違い
もう、リ○パやドミ○は食えない



NOORANIのオイスターパコラ
去年何回食べたことか…
カキフライよりオイスターパコラ

普通のニハリとオイスターニハリ
全然違って、どっちも良い
ニハリ好きには天国です

円町リバーブのラムカレーかな?
ここは本当にどんどん美味しくなるね
チャトニも秀逸

もらった鹿肉で
鹿肉カレー
市販のトマトソースやら玉ねぎペーストやら使って
出来るだけ手抜きして作ってみた
ちゃんと美味しく作れて満足です

カジョス風モツカレー
もうちょいカレーに寄せても良かったかな
少し迷いがあったか

鶏肉のヴィネガー煮
これはフレンチのつもり

豚の塊は定期的に食べたくなる。
今回は60度で5時間

カニ鍋の後のカニ雑炊
美味しくて当然です

新年最初の投稿というものは

毎年、何か抱負のようなものを書いている。

それは年頭にあたり、やはり一年を有意義に

無駄なく過ごすために必要だと思うからである。

抱負を語り、そこで私はいつも申し訳程度に付け加えるわけだ。


今年こそは、もう少しブログを更新したい…と。


果たして、本当にそんなことを思っているのか。

もう更新なんてしなくていいじゃないか。

ほぼ誰も見てないのに等しいのは

アクセス数を見れば一目瞭然である。

社会におけるこのブログの価値などない。


いやしかし、まてまて。

そもそも社会に寄与するために書いているわけでもなかろうに。

投稿の内容といえば、詳細な説明のない料理の写真と

嘘かホントもわからない日々の極私的な独り言。

需要があるわけがない。


そう、だから私は自分の為に書いているのだ。

鬱屈した気分や湧き上がるパッションのはけ口として書いているのだ。

…じゃ、日記でいいじゃん!


ほんまやん、日記でいいやん!!


と、結論は出ているわけですが、ブログは続けます。

皆さま、今年も宜しく。






2016年10月18日火曜日

カレー生活69

ターブル・オ・ジャポンで男3人納涼ディナー
魚と野菜のテリーヌ
美味なり

鶏のファルシ
素材の良さも火入れも完璧

魚介の冷たいスープ
美味すぎる

台湾で食べたマンゴーカキ氷
日本で食べる気がしない
味と値段

ルウロウハン等々
日本でこういう台湾屋台飯的なのを
金払って食うやつは馬鹿だ
と友人が言っていたが
現地で食べちゃうと納得せざるをえない

友人お勧めの台北の雲南料理店
豆のスープがここまで美味いとは!

まこも茸と豚の炒め物
まこも、昔はよくスーリヤでカレーに入れさせてたな

チープな小汚い食堂のわけわからんつまみが
最高に美味い。
台湾はまた行きたいね

左からレバーペースト、ヨーグルトのディップ、フムス
カレー用のトレイだけど、使い勝手いい

久しぶりの冷やしトマトカレー
まずまずじゃないでしょうか

スパイシーフジッリ
まぁ間違いないよね


先日、友人が二年間渡仏するというので壮行会を行った。


是非とも私の「渾身のカレー」でおくって欲しい

という、友人たっての願いであったので

久しぶりに、錆び付いた腕を振るうことになった。

錆び付いてはいても、そこは私

当日までにきっちり錆を落とし

参加者一同から絶賛の嵐を浴びたのは言うまでもない。


やはり、自分ではない誰かの為に、腕を振るうときは力が入る。

自分の為に作ると、どうも

まぁ良いか…と手順を端折ったりしてしまうが

他人相手だとそうはいかない。

作る相手が自分にとって大事であればあるほど

むしろ手間をかけ過ぎたくなる。

普通に作っていれば、手間の分だけ美味しくなるのが料理だ。

今回もちゃんと2日前から仕込みもした。

そりゃ美味しいさ。


最近、器もちょっとずつ

真っ白の、カラオケ店の食器かよ!

みたいなやつから、気に入って買ったものへ入れ替えている。

まとめ買いしたカトゥリやバナナリーフプレートも大活躍だ。

料理において一番大事なのは味だが

視覚が味に及ぼす作用は無視できない。

いい器に盛った料理は、私の料理の味をさらに高め

更なる絶賛の嵐を呼び

これ以上ないくらい調子に乗った私は

これでもか、と美味しい料理をつくるようになる。


素晴らしい!

誰も損しない世界である。

まきおこる幸せの上昇気流に、みんなでのりましょう。










2016年6月9日木曜日

カレー生活67

ロシアンサラダとリュスティック
ビビットピンクがオシャレでしょ

梅しそカレーver.ベジ
そのうちノンベジも作る予定

青バナナのパコラ
山椒のチャトニが美味すぎる

ビーフとタケノコニハリ
限定ニハリの中でも所謂ニハリ感の高い一品
血中スパイス濃度を爆上げ

夏野菜ニハリ
また君に会える季節の訪れに
胸の高鳴りを隠せない

アサイーボウルの季節到来
一か月は毎日アサイー

冷やしグリーンカレー
海老出汁が効いてて美味い~

小鰯の酢漬け
簡単で美味しい

豚の低温調理は最高です

タプナードはやはり黒オリーブがいいと思いました

アンジュナお取り寄せの焼きサバカレー
藤井さん、最高です!

鶏むね肉の低温調理は
むね肉の最もおいしい食べ方の一つ

Saag Chicken
マーマレードと梅しずくを添えて
…みたいな

ブラックミントをサグに混ぜてみたけど
いまいち主張はないな
ペルー料理食べたい

タコス食べに行きました

ロティサリーチキン
鶏自体も良いのかな
二人で一羽ペロッと食べました


私は眼が悪い。



カレー界でも爽やか眼鏡男子として名をはせた私だが

実際、視力はかなり低い。

牛乳瓶の底、と揶揄されるようなレンズは

今やどの眼鏡店でも取り扱っていなさそうだが

悪すぎる視力を底上げする為に

現在使っている眼鏡のレンズは相当分厚い。

故に、私のただでさえ小さい目は

眼鏡をかけることで、レンズの歪み補正が入り

ものすごく小さくなる。

近頃の私の近眼度合は日進月歩であり

もうどんな眼鏡をかけても、レンズに目が描いてある

ドンキホーテに売っている面白眼鏡にしかならない。

これでは、麗しき乙女との出会いが訪れるどころか

自分から出会いを遠ざけているようなものである。



早速、私の相談役である弟に連絡したところ

実に単純明快な解決策を提示してくれた。


「コンタクトレンズにしーや」

なるほど。一理ある。しかし、私の眼鏡男子としてのアイデンティティーはどうする?

「コンタクトにして、伊達眼鏡をかけたらいいやん」

なるほど、一理ある。


私は直ちに弟の意見を採用し、眼科へ赴いた。

実際に、コンタクトレンズを装着する練習の時には


あぁ~、俺には才能がない。コンタクトレンズをつけられない程、目が小さい。


と充血した目で涙を流したものだが

悪戦苦闘の末に、拓けた視界に映っていたいたのは、別世界であった。



まず疑問であったのは、この鏡の前に座っている不細工な男である。

無論、私だ。

古典的世界では鏡がないため

自己認識の度合いというものは今よりかなり低く

それゆえ、初めて鏡で自分の姿を見た者の衝撃は凄まじかった

という話を、昔大学の講義で聴いていたが、納得した。


俺、こんなに不細工やったんか!!


衝撃、あまりの衝撃に思わず

私の年収低すぎ!ポーズを取らざるを得ない。

私は幼いころより近眼であったため

すっぴんの自分の顔を確認したのは

もう20年以上昔の話になる。

大人になってからのすっぴん顔は初見である。


ハロー、不細工!誰やお前!…俺か~。


衝撃のあまり、笑うことしかできない。

恥ずかしながら今まで

誰もが見たくなるようなイケメンではないにしても

そこそこイケてるのではないか

という相当甘い自己認識であった私は

穴を掘って入りたくなった。


ダメだ、これはすっぴんで出歩いてはいけない顔だ。

眼鏡、眼鏡を買おう、早急に!


可及的速やかに、眼鏡店へ赴いた私は

そこでまた、衝撃の事実を知る。


ん?眼鏡かけたら、なんか俺イケメンじゃない?


そうなのだ。

今までレンズの歪み補正で、サイズダウンした目の顔しか知らなかったが

普通サイズなら、以外とイケてるのだ。


イケてる…イケてるんじゃないの?

っていうか、これはプチ整形レベルじゃない?!

…いや違う、これが、これこそが俺本来の

素材の持ち味を活かしたオーガニックな魅力!



自分の有機的魅力を再発見し

意気揚々とおニューの伊達眼鏡をつけて

翌日、出社した私は部下を捕まえて早速問いただした。



どう?

「あ、眼鏡変えはりましたね?」

正解、半分正解。他には?

「え~…その眼鏡似あったはりますね」

有難う。でも、違う!ほら、いつもと何か違うでしょ。

「え~…あ~…う~」



とろい部下に業を煮やした私は

一連の件を説明した。



「なるほど!確かに、雰囲気変わりましたね」

イケメン度、五割増しやろ!

「いや、それは言い過ぎです。五割増しって別人ですよ、それは。二割ですね」

二割か~…でも確実に二割はイケメン度アップ?

「確実です」

やっぱりか~。

「間違いないです。これは美女が放っておかないですよ」

間違いないか!?

「はい、勿論美女以外も放っておかないですが…」

それは対応に苦慮するな~

「あとは出会いですね。会えれば…いけます!」

間違いないか!?

「間違いないです」



というわけで、美女にあったら伝えて欲しい。

私は嫁を大切にする男です。
























2016年5月21日土曜日

カレー生活66


Tatsukiのおせち
オリーブがウチの奴なのは密かな自慢

NOORANIの新メニュー…でした
チーズと肉ってのはやっぱ破壊力ある



兄さんといった洋食屋の付出し
最高の洋食屋だわ

うにと白子のグラタン
ベシャメルソースに旨みがすごいことになってる

円町リバーブはホント美味しくなってる
京都のカレーライスはこことカリルがツートップ

NOORの日替わりティファン盛り合わせは
ほんとお得。
今食べたいものが、大体全部乗ってくる

Tatsukiのコースのひと皿
ホワイトアスパラガスLOVE

Tatsukiのコースより
奇しくも、昔私のカレーの師匠も寿司やりたいな~
と言ってたっけ
全然違うのに、どっかカレー師匠とフレンチ師匠は似てるんです

肉は定期的に焼くことにしている
やっすい肉を美味くやけると最高に気分いい

もも肉バロティーヌ
冷製でごま油生姜
間違いない

レバーペッパーフライ
こなれてきたね

グリーンフムスはアボガドとハラペーニョMIX
これうまいよ


レッドフムスはドライトマトとバジルオイル
フレッシュのバジルも入れたいな

カジョス
所謂スペイン風もつ煮
もつ煮は万国共通美味

Tatsukiのコースより
リードヴォーのピンチョス
すごく好きなひと皿だった


昨年から、ちっとも代わり映えしないトップ画面に

もはやこのブログは更新されないに違いない!

と絶望していた方もいらっしゃるかもしれない。

私に言えるのはただ一言。

待て、しかして希望せよ。



このところの私の忙しさはとどまるところを知らない。

主観的にはもうおなかいっぱい。

客観的に見て、そうは思えないと感じる輩がいれば

それは、周りに極めた多忙さを気取らせない、私の有能さの現れである。

昨年からは部下もでき、うまくいけば

彼が私の手となり足となり最終的には頭となり

オートマチックにすべての面倒な仕事を片付けてくれる夢の未来が待っているはずなのであるが

実現までの見通しは遠い。



しかし、忙しさにかまけて

プライベートを疎かにしないのが私の偉いところである。

むしろ、プライベートを優先して仕事をサボリがちなのが

私のダメなところである。

きっと一生治らない。