2012年8月25日土曜日

高幡天国3

チキンピクルスと季節野菜のアチャール
最早定番。

マサラフライドポテト
これもお馴染み


焼き物盛り合わせ
この辺りまでいつも代わり映えしない。
がしかし、それは何度来ても食べたいほど美味しいから。

3月のマンスリー
ダックモイル
ベンガル風鴨のささみのカレー
メチャクチャ美味しかったが花粉症で鼻が詰まっていて
いつもより味覚が鈍っていたのが悔やまれる。

ベジタブルキーマ。
クリーミーなんだけど、重くない。
ここのカレーを素晴らしさを体現している。
これはまた食べたい。


チャイプリン。
デザートではこれかシフォンケーキが好きだな~。

4月にアンジュナによる前のティーブレイク。
ティーブレイクの前は公園でワンカップと焼き鳥三昧。
その前は某カフェでカレー。その前は某所で絶品つけ麺。
よく食べた一日だった。

お馴染みチキンピクルス

チキンも良いけど野菜もね

タンドール料理盛り合わせ
焼き鳥も良いけどタンドーリもね

ありのままに起こったことを話すぜ
俺たちはチーズキーマオムレツを頼んだが
何故かチーズクルチャを食べていた。
頼んでいなかったが、そういえばなんだか食べたかった気もしてくる。
あまりの恐ろしさと美味しさに瞬殺してしまった。


勿論あとからチーズキーマオムレツも来たぜ。
オーダーミスなんていうチャチなもんじゃ断じてねぇ。
真に素晴らしいサービスの片鱗を味わった思いだったぜ。

4月のマンスリーはマトンキーマ。
+シーフードジャルフレッジに野菜カレー
アンジュナオリジナルチキンと
流石にハシゴの影響は隠せず
控え目オーダーだった。
しかし、膨れた腹にもチキンカレーは沁みるね!
何月だっけかのマンスリーについてくるなめろう
超美味でもっと食べたかった

アンジュナのポテトサラダ
頼むの初めてだったけど美味しいわこれ

いつぞやのマンスリーの鯵のコフタのカレー
8月マンスリーはロンドン風バターチキン
千葉のシタールのバターチキンに似てる

ラッサムライス
〆には最高


見てもらってバレバレだと思うが

過去記事に+最近の奴を貼り付けて

一挙放出を図ってみた。

アンジュナは毎月行っているが

オーダーの内容は毎回ホント似てるので

これからはしばらく貯めて、マンスリーのみ貼っていくのも良いかもしれない。

楽だし。


アンジュナは、所謂インド料理店としては

東京で一番好きなお店だ。

前菜、焼き物、パン、カレー

どれをとってもハイレベル

特にマンスリーカレーの美味しさは毎度圧倒的。

昔、某Tログを見たときは

なんでこんな点数低いんや!

と憤ってしまった。

来月のカレーも楽しみだが

そろそろLOVEINDIAも近づいてきた。

どちらも非常に期待してます。


2012年8月11日土曜日

七味唐辛子3
























                                                           



カレー好き以外や相手のリクエストが特に無い時の食事は

大抵ここにきている。


結構前から割と直近まで、バラバラに入っているが

まぁきにしない、料理も詳しく覚えてないやつも多いしね。

最近では、カレー以外に興味がない人のように扱われることも多いので

こういうところに連れてくると驚かれる。

まったく失礼な話だ。

まぁこういう料理を食べながら

あ、これ○○カレーに応用できるわ

みたいなことを考えていたりもするので

あながち否定はできないかもしれないが…。

改めて考えてみれば

確かに最近は、カレー以外の食経験をすべて

如何にして美味いカレーを作るか

というところに還元しようとしているな。

そら、色んな所で「カレー好きの○○さん」とか

「カレーの人」みたいな扱いをうけるよね、納得。
 


しかしこういう、ワインとそれに合う美味しい料理を

お手軽価格でサクッとつまめる

予約を…とか、あまり気を患うこともない

いい意味で居酒屋的な

気軽に行ける店は本当に重宝するね。

京都でもこういう店を見つけとかないと

来年以降寂しいことになるな。


あ、そろそろ電車の時間が来た。

では、今から盆帰省します


2012年8月3日金曜日

カレー生活13


冬瓜の黒目豆のカレー
…思えばこの時から冬瓜地獄は始まった。
安かったとはいえ、独り身に冬瓜大一個は多すぎた。
あ、カレーは美味しくできました。
懸念のペースト→飴色か飴色→ペーストは
正直分からない…

南瓜のクートゥ
まぁ間違いない美味しさではある。
フェンネル入れたかったのに忘れてた

冬瓜のワタのラッサム
思いつきで作ったにしては秀逸
お澄まし的な繊細な味は中々

冬瓜のサンバル
サンバルはどうも作るの苦手

冬瓜の皮とツナのポリヤル風
冬瓜の皮は食べられます。
もちろん無理に食べることは無いが…
食べられると知っていると捨てるのに罪悪感がある

Urad Channae ki Dal
ウラド主体の豆カレーは嫌い、というか苦手
ということがよくわかった

Goa ki Unda Kari
ココナッツ&タマリンドで甘酸っぱい感じは良いけど
こういう卵カレーはもういい…かな

冬瓜のクートゥも作った
右上の方にこっそり盛られている。
自分以外の人に食わせるために
米系も色々試し中。
この日は雑穀米でヘルシー気取り。
でも私はパンが好き…

パオバジ
結構作ってるのに未だ完成の域に届かず
外で感動するほど美味しいのを食べたわけでもなく
それでも好きなカレーというのは珍しい

ナスのブラックペッパー醤油炒め
実家でナステキと呼ばれていたモノを
ちょっとアレンジ。
醤油系のもん久しぶりに食べた。

野菜コルマ
コルマって難しい…
作るの楽しいけど、巧くいかんと色々大変

冬瓜と白もつのアーリオーリオ
これは美味い。
スパイスとの相性も良いし
これは良い思い付きだった。

べジプラオ
ミント入れてみたver
まぁ入れない方が良いかもね

レバーマサラ
味は安定してきたけど
正直…ココナッツ使う以外の
「美味しい」レバーカレーが知りたいんだよね

ムングのダルカレー
某師のところでトマトパップーのレシピがあったので作った。
これは早い美味い簡単と
三拍子そろった良いレシピ。

アヴィヤルのつなぎに
今度は余ってたコルママサラ使った。
結果はイマイチ…ブラウンカルダモン系の香りが邪魔

南瓜のサブジ
ポリヤルとサブジ、自分で作ってるときは
ほぼ感覚的に呼び方変えてるけど
…正直どっちでも良い
メティフェンネルクミンがスターター
ダル、スターターに入れてたらポリヤルって呼んだかな…

Mor Rasam
タマリンドよりこっちの方が好きかも

砂肝と冬瓜のRogan Josh
トマトも玉ねぎも使わないレシピを見つけたので作ってみたが
メチャ美味い!
比較的癖の少ない砂肝で作ったけれど
そもそも癖のある羊肉で作る前提のレシピなので
スパイス相性的にも無問題。
多少、マイナーチェンジして摺り寄せていけば更に良いかも。
次はモツとかでやるかな

レンズ豆サラダ
テンパリングで
即席スパイスドレッシングっていうのはイイね



最近、インドカレー等に縁もゆかりもない友人に

自作のカレーを食わせる機会が増えてきた。

私の趣味がカレー作りということが

同窓生などの間で、いつの間にか周知の事実みたいなことになっている。

多分前の同窓会に出席して、カレーの話ばかりしたのが原因か…。

おかげで「今度うちでホームパーティ(笑)的なことやるから、カレー作ってくれや」

的なことを頼まれる。

作ること自体は楽しいから喜んでやるが…

正直、他人に食べさせるというのは恐ろしいものだ。

自分の趣味が他人の評価の対象になるというのが

こんなにも恐ろしいとは…知ってたけど

改めて思う、大好きなものを評価されるって怖いね。

しかも、相手は所謂フツーの、カレー好きでもナンでもない

フツーの(大事なところなので二度かいた)方々である。

作る品もつい、チキンな方向に行ってしまいがちだ。

勿論、鶏カレーを作るという話ではない。

いきなりヴィンダルーとかサンバルラッサムとか

とてもじゃないが怖くて作れない、ということだ。

まぁ、そもそもサンバルラッサムはあんまり作りたくもないけど。

あ、あとダール系も作るときは

「あの…豆カレーとかメニューに入れたいんやけど…良いかな?」

と伺いを立てながらでないと、怖くて怖くて…。

いきなり豆カレーを出されて喜ぶような輩は

間違いなく前世はインド人だ。


私は人に食べさせる時は

所謂ごちそう系カレーを作りたい。

自分が食べる時は、家庭料理系で良い。

自分は毎日食べるし

たまにごちそう食べる時の為にも

普段は粗食系にするくらいを心がけたいから。

でも作らないと上手くならないし

何より自分が美味いと思えないものを

相手に食べさせることなど出来るはずもない。

ということで、最近、ごちそう系カレーの練習をよくする。

おかげで太ってきたかもしれん…。

食べさせる友人は、みんなスリムだ。

イスラム教徒ではない、それはムスリムだ。

彼らには是非、私のカレーをいっぱい食べてもらって

ぷくぷく太ってもらいたい。

私は「美味しいものとはえてして、ハイカロリーなものですよ」と名言を吐く。

彼らはブーブー言う。

でも、カレーの魅力には逆らえない。

そして、ついに私のカレーを食べるために日ごろダイエットをする

というところまで持っていければ幸せだな~

ということを最近、よく考える。



私の目指すカレー像はごちそう系というお話である。