2014年3月20日木曜日

カレー生活44

自分を見直すために
度々つくるチキンカレー
作るたびに結構思うところが出てくる

塩豚
とりあえず、一週間程熟成させる

最近、夜あんまり食べない日があるので
朝はしっかり。
オムレツ道に再び邁進中

神座さんで田中屋さんとのコラボ会
食べてる最中に、親友の
「お前は和食を舐めすぎや」
という顔が頭をよぎりました。

その後、二次会にお茶漬けバーへ
お茶漬けなんて久しぶりやったけど、旨いね~

桂のプラヴィダが最近かなりお気に入り
美味い、安い、行きやすい
そして、店員さん可愛い

鶏肉のヴィネガー煮込み
最近、新しい料理本を買ったので
もっぱらソレを片手に料理してます。
谷シェフの本は、ほんま勉強になるな~

塩豚はジャガイモと炒めました。
シンプルなんやけど美味しい。

グラーブでノンベジヌードル
ベジに続き、kyokoさんのセンス爆発
いや~、悔しいくらい美味しいです。
ブックカフェ UNITE
さんさかとはまた違った雰囲気だが、大好き

Tatukiのお任せコースより
雲子のポワレ エスニックソース
毎月ここでのひと時を非常に楽しみにしています
大切な人と過ごしたい店やね

ハム工房古都さんの無添加ソーセージ
なんか肉なのにフルーティな印象受ける
これは食べさせたい人が結構いる

野菜カレー
自分の中のプレーンなカレーというものを
見つめなおしています。

チキンカレー2014的な、ね。
いやはや奥深いものです。

チキンソテーの腕をブラッシュアップする、というのも
ひとつの目標です。

きのことガーリック炒めにしました。

一乗寺のティンガーラで自家製ビール飲み比べ
今後の発展が楽しみな店ですね

ドルチの子羊のロースト
ドルチとTatuki、タイプは違えど
個人的なツートップ。

豚ロースを白ワインとカレーリーフでマリネして
熟成のち、ソテーした。
カレーリーフの存在感は余りないね

豚君は次の日のサンドイッチの具にもなりましたとさ

鮭のポワレと味噌スープとスウィタケ的な?
ライスは抜きで食べました。

鮭のポワレは二切れ焼いたので
残りは鮭のリエットに。
こっちのほうが好きだな~

NOORで前菜盛り合わせ
ヌルールさん不在でも
俺たちにはガッファルさんがいる!

シーフードジャルフレッジ
シーフードがフレッシュで激ウマ!

シーフードチャーハン
鳥貝が~蛍烏賊が~、美味すぎる。
スパイス感もキレキレ、これがガッファルクオリティや!

スパイス投入を何度も我慢しながら
普通のミートソースを作りました。
かなり時間かかったけど、それなりの味になったと思う。

シーフードラッサム
樽で、樽でくれ!

シーフードニハリ
樽や!樽を早く!!
ミートソース使って、パスタ。
今更やけど、私ミートソース自体そんな好きでもないわ…

蛸とトマトとインゲンとフェタのサラダ
駄目、バランス悪い

ミートドリア
パスタよりはこっちの方が好きかな
実際、パスタもタリオリー二とかにすればよかったか。
しかし、細麺でのミートソースも悪くないし…
結局、スパゲッティーニが良くないんかな




私は、フリが得意である。


忙しいフリ

仕事が出来るフリ

料理が出来るフリ

イケメンのフリ…


数え上げれば切がない。


特に、忙しいフリなんて職場内外で年中しているが

ここのところ、本当に仕事が忙しかった。

所謂、繁忙期というやつである。

明日も明後日もその先も

毎日何かの締め切りがやってくる日々である。

これは、精神衛生上あんまり宜しくない。

締め切りというのは、他人に強制されるものでなく

自分自身で課すものだというのが、私の持論である。

そう、言わずもがな、これが仕事が出来るイケメンのフリである。



こうやって、仕事が出来るイケメンのフリをしていると

中には、本当に私を仕事が出来るイケメンだと信じる人が

出てくるかもしれない。

そうなると、私は人の良い性格をしているので

皆の期待には応えたくなってしまうかもしれない。

そうすると、仕事が出来るイケメンを目指し努力を始めるかもしれない。

そうしてやがて、本当に仕事が出来るイケメンになって

モテモテになってしまうかもしれない。

これぞ、嘘から出た真。

すべては皆に、私をイケメンに育ててもらう為の遠大な計画で

世が世ならば、万の軍勢を縦横無尽に操っていたかもしれない

深謀遠慮に富んだ私の策なのかもしれないのである。



とりあえず今は、ブログを書くくらいの時間はある

フリをしています。

2014年2月21日金曜日

カレー生活43

NOORで今期最後の鹿肉ロティ
来期もまた食べたいものです

ディナーミールス
京都でもここまでクオリティーの高いミールスが
予約なしで食べられる、素晴らしいことです

堀川のクラフトビアバー バンガロー
ビールも豊富で料理もなかなか旨い
お手軽価格ということもあり、通わざるを得ない。

さんさかでは、持ってきた本と置いてある本
二冊読むことにしています。
この本はお勧め。

去年から行きたかった念願のお店に
遂に訪問。おしゃれな店ですが
相手は勿論凸氏です。
想像を上回る感動に、帰り際に次回の予約をしました。





久しぶり、でもないか
割と良く作る蒟蒻キーマ
安定感のアル美味しさですね

一緒に南瓜と蓮根のポリヤルも。
まずく作るほうが難しい

グラーブでベジ・ヌードル
美味い。
余りの完成度の高さに、小学生並みの感想しか言えない。

オプションのチャーハンを最後はぶちこむと
またウマいんよ、まさに半ちゃんラーメン。

NOORで前菜盛り合わせ
こういうのには、チャパティセットで食べたいですね。


カシミールプラオ
苺まで入っているとは驚き。
辛いカレーとコレがあうんよね

フィッシュ・モーリー
ホールスパイスごろごろプリごろ太。
魚も骨付きだし、手食したくなるね

ビーフニハリ
いや~、ニハリはほんと奥深いね。
具によって全然仕上がりとか代わってくるんやね


NOORANIでカレー会食
やっぱ基本はNOORANIサラダでしょ

ラムボディカバブ
エビバディ、ラムバディ!!

ゴビチリ
インディアン中華というものの存在を
もっとみんな知るんだ!

ニハリ
NOORANIを最高たらしめている理由のひとつ
このカレーがグランドメニューあること

牡蠣ニハリ
牡蠣バージョンも相変わらず劇ウマ
やっぱりここのニハリ系は最高だぜ!


カレーというものの魅力を人に分かって貰うのは、中々難しいものである。

日本人の国民食としての地位が、真なるカレーの魅力を気づきにくいものにしている

というのは、仕方のないことであると思う。

身近過ぎるがゆえの落とし穴と言うやつだ。

しかし、いつか気づくのだ。

いつも隣にいた幼馴染が

軽口を叩き合っていた悪友が

いつも身近で支えてくれたあの子が

自分にとってかけがえの無い存在であると言うことに。

気づきさえすれば、溺愛すること間違いなし。

まぁ好みがあるのは間違いないけれど

大丈夫、絶対あなた好みの子、紹介しますよ?


え?何の話か?

みんなカレーを愛する素養をもってるんだから

あとはうまくすれば、カレー好きで世の中は溢れるようになるって話だ。


え?俺、カレー好きだよって?

違うねん!

お前の、その友達としては好きやけど…

みたいな好きとは違うねん!

L・O・V・E、LOVE

カレーLOVEやねん、俺の言いたいのは!

同じ気持ちじゃないのに、優しい言葉や態度なんていらんねん!



うざい!!

でも、ひょっとすると好きかもしれん

と思ってくれた貴方を、全力でサポートしたい

そんなことを思う日々です。

2014年2月2日日曜日

カレー生活42

新体制になったグラーブで
久しぶりのディナー
前菜盛り合わせのクオリティーは
NOORに勝るとも劣らない!

鹿ヴィンダルーとハーフナン・ハーフライス
この鉄板提供スタイル良いと思います

夢バクでベーダー軍団新年会
鴨ロース美味し

チーズとトマトとアボガドサラダ
こういうおしゃれ女子(笑)的なもんも
食べたいときあります。だって美味しいし。

鴨のハツ 黒胡椒炒め
もっとスパイスを使うよろし

鹿のステーキ
鹿大好き

鰐のタン
肉が淡白だから、ソースはもっと濃厚でもいい

ボンゴレ白

あっさり旨い

15日は小豆粥?
うちではぜんざい

NOORANIでプラオセット
ダールマキニっぽいのが食べたかったので
ダール・ヌーラー二
美味しいけど、マキニとは非なるものなんやね
当たり前か

ピンクペッパーアイス
ペッパーアイスシリーズ、大変好き
これ、更に黒胡椒もがんがん入れてほしいね

鹿サラダ NOOR版
やっぱり御大は一味違う。
パインはいいね

伊勢海老カレー
まだまだ可能性感じる
とりあえず次は伊勢海老ニハリにしましょ


男子会Devの新年会はドルチで。
因みにメンバーは私の凸氏と相変わらず。
Dev=デブ=旨いもん食いすぎで太ってる暇も無いの略

お通しの人参のムースのジュレがけ 生ハムを添えて
最高にテンション上るお通し、美味い。

前菜盛り合わせ
パテも魚介マリネも美味い
かなり上機嫌

イカ墨のタリオリー二
牡蠣のソースの出汁力、半端なし!

子羊のロティ
迷える子羊の俺、昇天。
こういう分かりやすい料理を
期待値を一切損なうことなく提供できる腕
感服です

ここ、グラスワインもお手ごろ豊富。
しかも、美味しい。
まったく隙なしかよ

源助大根のポタージュ
トリュフオイルの香りと大根の香りってあうんやね

鴨のロースト
コースのデザート前に追加しました
あぁ美味い

ピスタチオのアイス
満足すぎて泣きたい
今年は通います

念願のカシミールカレーうどん
家でのみ許される贅沢
次はニハリカレーうどんしたいですな

親友がうちに泊まりに来る夢を見た。


現在は東京にて、エリートサラリーマンとして

世の為人のため、粉骨砕身働いている彼が

遠路はるばる来たとあって、我が家では

持て成す為の焼肉パーティが執り行われた。

円卓の中心には七輪が据えられ

その周りには肉、野菜などが所狭しと並べられている。

皆が思い思いに、それらを焼く中

彼は箸をおいて、おもむろに来ていたシャツを脱ぎだす。

彼は大学時代ホッケー部のキャプテンをしていただけあり

さながらその肉体は、ギリシャの英雄達のそれである。

如何に、思わず脱ぎたくなるくらいイイ体をしていたとしても

実際脱がれると、ドン引きするものだが

あ、服脱ぐんや、くらいにしか思わないのは流石夢の中である。

だが今、シャツの下で彼の肉体を覆っていたのは

まるで大リーグボール養成ギブスのような器具であった。

思わずその異様な下着に目を凝らすと

バネをのように筋肉を覆っているものは

実は丁寧に折りたたんで重ねられた、赤身肉であった。


「My 肉を持参しました」


涼しい顔でそう言って、箸で一枚ずつ体からはがして

七輪に置く彼に、我が家族は


「へぇ~几帳面なんやね」


などと訳のわからないコメントをする。

まったくもって阿呆な夢だった。



そう、私は疲れている。

ちなみに、お肉は美味しかった。