2017年8月14日月曜日

カレー生活73

春野菜のパコラ
NOORANIのパコラはホント美味しいな

春野菜ニハリ
シーズンニハリで一番好きかも
毎年10回は食べてるな

ダルタルカ
頼んだら二度見されました(笑)
たまには食べたいのよ、シンプルなのが

高畠不動の名店アンジュナお取り寄せ
野菜カレー
大好きだ

春野菜のグラタン的なものを作ってみました

ヌルさんの新店舗ダバ・ヌーラーニ
一押しメニューのカオスセット
迷ったら、これにしとけ。な?

ダバ・ヌーラーニのカレーうどん
ここまでカレーに力を入れたインドカレーうどんがあっただろうか
いや、ない

ダイヤモンドビリヤニのホタルイカのビリヤニ
一つ学んだのは、体調悪い時のスパイスの香りは
地獄だということです

ある日のカオスセット
ほんといいセットだわ

TASUKIのコース最後の焼き菓子
その日のコースの感想戦をシェフとする
楽しみな時間です

またまたある日のカオスセット
土日は、ビリヤニも入るからね
お得感あり

ビストロ・ヴェルヴィルでブランチコースの中の一品
非常に満足度の高いコースで、小旅行気分を味わえるいい雰囲気
この烏賊の煮込みとジャスミンライスとか…
カレーじゃん!!しかも、めちゃウマだし!
私ならカレーだっていうね




以前、書いたことがあるかもしれないが

実生活で不平不満が溜まるほどブログは面白くなる。


ここのところ、写真ネタはドンドン溜まっていたのだが

充実した私生活を送っていたもので

下書きを書いても書いても、つまらないことしか書けなくて

更新することができないでいた。

中々にままならないものである。


充実した私生活の内容をここで詳らかにしてもいいのだが

別に人の幸せなど、みな特段興味がないであろうからやめておく。

一つ言えるのは、やはり私のカルマの返済は過払いであった!

ということである。

現在は過払い還付加算金ボーナスタイム。

この保証は、出来れば一生涯続いてほしいと切に願う。


しかし、充実した私生活にも副作用はある。

繰り返される外食交遊にジムで汗を流す暇もない。

自然とその代償は肉体に積み重なっていくわけだ。

端的に言って……太った。


東京暮らしをしていたとき

見事、百貫デブから一般人への転生を果たした私は

以降も奢らず、リバウンドすることなく

一般人として節度ある体重をキープし続けていたが

ここにきて最大の難関がやってきた。

所謂、幸せ太りというやつである。


はっきり言って、幸せ太りなど

怠惰な自分を誤魔化すための

リア充どもの言い訳としか思っていなかったが

悔しいことに事実であった。

諸君、幸せ太りは存在する。

ソースは俺!



ついに近頃は、善意の第三者にまで指摘されるようになってきた。


「近頃、ちょっと肥った?○○くんもそろそろ中年太りかな?(笑)」


おい!!

違うぞ!!!

中年太りではない!幸せ太りや!!儂は幸せなんや!!!


謂われなき汚名を晴らさんと、ダイエットの強化を決意した私であった。




2017年5月10日水曜日

カレー生活72

バターチキンとクートゥ

器が良いとカレーも映える

こういう盛り方も悪くはない

美味すぎるゆずあちゃーる
買い占めた

ぶり大根のカレー
懐かしいな~

モツカレー
師匠のにはやはり足元にも及ばない

シェシノでお疲れ会
サバのマリネ
クールブイヨン美味すぎ

ホワイトアスパラの太さでかさも然ることながら
ソースの美味さよ…

グラタン
たまりませんな

カモかな…
美味しかったことは覚えてる

仔牛の内臓盛り合わせ
最高

ガルニの茸炒め
永遠に食べてられる

ブイヤーベース
黙々と食べました

タルトタタン
デザートまで完璧。シェフはホントすごい

色々カレー盛り
腕が落ちたわ…

賄いライス的な?
やっぱり、定期的に作んなきゃダメだな~
凄く不完全燃焼

先日、従姉の結婚式に出席した。


私とは生まれ年は同じだが、向こうは早生まれで学年はひとつ上だった。

幼い頃から、親族で旅行に行ったり

色んなイベントで仲良く遊び、気も合う一番仲のいいイトコだったと思う。

近頃は親族で集まるのは、葬式や法事の弔事系が多くて

めでたい席で皆が集まれるのは、本当に嬉しいことであった。


新婦の両親である、叔父叔母は当然泣くだろうし

また涙もろいので有名な私の父も、先を争って泣くだろうし

新婦の兄である従兄も、意外と泣くかもしれんなんていうことを

会場までの道すがら、家族で話しながら向かった。


式に先立っての親族紹介で

ウェディングドレスを着た新婦と白いスーツに身を包んだ新郎がやってきたとき

目を奪われた。

あの従姉が、お嫁さんになっている…。


『女性の花嫁姿とは、彼女の人生で一番美しい瞬間である』


とは、嘗ての花嫁経験者である母の兼ねてからの意見であった。

なるほど、真実である。

従姉の晴れ姿をみて、私は納得せざるを得なかった。


間違いなく、自己最高の美しさを顕現させている従姉に

気の利いた褒め言葉のひとつもかけてやりたい、と思いながらも

きれいだな…という言葉しか出てこなくて

それを繰り返す私に、従姉は

「金、かかってるから」

と、言ってニヤッと笑った。


叔父は「馬子にも衣装だな」と言いながら目を潤ませ

叔母は「本当に…」と言ったきり、感無量といった面持ちであった。

父は「ウチの番はいつなんだ」と私たちに問いかけ

私と弟は「さぁ…」とお茶を濁し

妹は「合理的に見積もって十年かな」と

ケロリとした顔で答えた。

10年とは妹と従姉の年の差であるが

妹には10年という月日の、特に20代における体感時間のはやさを

推し量ることができていないのだ、若さゆえに

と、私と弟は憐れんだ。


それにしても、新婦は美しい。

自然と目が吸い寄せられるような

不思議な吸引力のある美しさだ。

この場にいる新婦側の親族は皆、誰もが

この瞬間、彼女は世界で一番きれいだと感じている。

その思いが美しさの裏付けとして、益々彼女を輝かせていると思った。



チャペルでの式が終わり、披露宴にうつり

全てが楽しい、幸せなお祝いムードですすむ中

一抹の寂しさが胸に溜まってくるのは

新婦側の人間として仕方ないことだろう。

しかし、新婦の幸せそうな顔を見ると

それもやむなし、なのだ。

結婚式は、新婦側の親族が幸せな新婦の顔を見て

寂しい気持ちと折り合いをつける場でもあるんだな~

と改めて実感した。



それにしても、式の中で明らかになった新郎新婦の社会的地位と実績たるや!

そんな立派な社会人になっていたとはつゆ知らず

昔と同じ、阿呆仲間扱いをしていたのは大変失礼をした。

自分が同じ立場になったときのことを考えると

想像するだに冷や汗が出る。


私がその時を迎えるのは、まだ先になりそうだ。

2017年1月24日火曜日

カレー生活71

フランス人の友人宅で振る舞っていただいた手料理
クスクスはやっぱり色んなスタイルあるね

タルタルステーキ
この盛り付けセンス!
この葱ドーン!な感じ、嫌いじゃないです

ジャガイモの切り方一つでも
国民性というか、文化というか
違いを感じられて勉強になる


休日のピザ&コーラ
このパッケージがたまらん好き

DAIZUPIZZAは京都のテイクアウト専門ピザ屋さん
生地の美味しさが、その辺の宅配ピザとは段違い
もう、リ○パやドミ○は食えない



NOORANIのオイスターパコラ
去年何回食べたことか…
カキフライよりオイスターパコラ

普通のニハリとオイスターニハリ
全然違って、どっちも良い
ニハリ好きには天国です

円町リバーブのラムカレーかな?
ここは本当にどんどん美味しくなるね
チャトニも秀逸

もらった鹿肉で
鹿肉カレー
市販のトマトソースやら玉ねぎペーストやら使って
出来るだけ手抜きして作ってみた
ちゃんと美味しく作れて満足です

カジョス風モツカレー
もうちょいカレーに寄せても良かったかな
少し迷いがあったか

鶏肉のヴィネガー煮
これはフレンチのつもり

豚の塊は定期的に食べたくなる。
今回は60度で5時間

カニ鍋の後のカニ雑炊
美味しくて当然です

新年最初の投稿というものは

毎年、何か抱負のようなものを書いている。

それは年頭にあたり、やはり一年を有意義に

無駄なく過ごすために必要だと思うからである。

抱負を語り、そこで私はいつも申し訳程度に付け加えるわけだ。


今年こそは、もう少しブログを更新したい…と。


果たして、本当にそんなことを思っているのか。

もう更新なんてしなくていいじゃないか。

ほぼ誰も見てないのに等しいのは

アクセス数を見れば一目瞭然である。

社会におけるこのブログの価値などない。


いやしかし、まてまて。

そもそも社会に寄与するために書いているわけでもなかろうに。

投稿の内容といえば、詳細な説明のない料理の写真と

嘘かホントもわからない日々の極私的な独り言。

需要があるわけがない。


そう、だから私は自分の為に書いているのだ。

鬱屈した気分や湧き上がるパッションのはけ口として書いているのだ。

…じゃ、日記でいいじゃん!


ほんまやん、日記でいいやん!!


と、結論は出ているわけですが、ブログは続けます。

皆さま、今年も宜しく。






2016年11月25日金曜日

カレー生活70

仕事で城陽方面に行ったついでにソネラでランチ
ビーフ山椒ニハリ

チキン山椒ジャルフレジー

マトン山椒ペッパーフライ

弾丸東京ダンスツアー時に何とか滑り込んだ
エリック紀尾井坂のビリヤニプレート

シトロンブレでグリーンサラダ
ちゃんとサラダ作ってる店はそれだけで好印象

煮凝りとフォアグラのテリーヌ

ホタテのムースだっけか?
グラタン風で美味しかった

ステーキは揚げ焼きかな?
ここもLe14eも京都はステーキ美味しいね

最近のTatsukiはコースで鮨もちらりと出ます
美味いです

自作のチキンのバスク風煮込み
まぁ美味しいと思う。

サグキーマと小豆マキニをおつまみカレーで

ステーキときのこのソテー

NOORの前菜盛り
1人でも複数でも、とりあえずこれ頼む

ビーフときのこと洋ナシのニハリ
シーズンニハリは毎回ホント美味しい

しっかり散財してきました

念願の2回目コリス
バターの代わりにタプナードとタラモ
こういうのいいよね

マグロのタルタル

トリッパとマメのサラダ

ホタテの刺身山椒ソースかけ

ブルーチーズカツレツ

ビフカツサンド
死ぬほどおなか一杯になりましたが悔いなし
最高の洋食屋です

ある日のNOORの前菜盛り合わせ

黒板ニハリは何度食べてもいいのです

NOORANIのオイスターパコラ
大きい牡蠣に感激

オイスターニハリ
冬の定番です

オイスターディル
同じく冬の名物です

豚のソテーと里芋のコンフィ
皿が良いと気分が上がります

オクシモロン風エスニックそぼろ
やはり皿が良い

柴漬けのポテトサラダ
これも皿が良い

昔懐かしナポリタン
ナポリタン作るために買った皿といっても過言じゃありません

ポテトのみのポテサラ

シーフードグラタン
グラタン道に目覚めそう

ハンバーグ
捏ね方の大事さを実感

京野菜のシュー
は買ってきましたよ、お菓子は作れない


最近、といっても半年ほど遡ることになるが

ダンスを始めた。


ダンスといっても、エグザイル魂兄弟みたいな今風のやつではなく

ブラジルのペアダンスである。

そう言ったところで

あ~、アレね、はいはい…

となる人なんて、そんなにいないのは分かっている。

実際、私も、その存在を全く知らないまま出会ったし

そのきっかけも、まるでダンスと関係ないものであった。


しかし、数少ない熱心なわがブログの読者の方ならご存じであろう

時々、登場するブラジルネタがあることを。

そう、ブラジルの無限焼肉ことシュハスコである。

東京時代から、この料理については

味付けやコンセプト共に大いに気に入って

度々食べに行ったものであった。


が、まぁそれだけである。

実のところ、何度か都内ブラジル料理店に足を運んだものの

シュハスコ以外の料理については

大した感動を得られなかったのである。

必然「ブラジル料理」を食べに行くというモチベーションは無くなり

焼肉屋行くか、という感覚になる。

ざっくばらんに言ってしまうと

シュハスコ以外大した興味もない国であったのが

ここにきてダンスにも興味が出てきた。

誠に喜ばしいことである。


しかし、改めて調べてみると、ブラジル料理も中々興味深いものがある。

特にフュージョン料理は面白いし、作ってみたくもある。

だがここでの問題は、関西で美味しいブラジル料理店は一体どこにあるのか!?

ということだ。

調べてみても、あんまりパッとした情報が出てこない。


ということで、関西の美味しいブラジル料理店(バルバッコア以外)あれば教えてください。