2017年9月13日水曜日

カレー生活75

プロムクリーク
手軽に美味しい洋食食べたいときに重宝してます

NOORで久しぶりのオムライス
堪らんおいしさ

HUNTERの前菜盛り合わせ
最近お肉系ビストロは京都でも増えたけど
ここは一番好きだな

豚バラの毛沢東風って
ネーミングは謎だけど何となく言いたいことは分かる
もちろん美味しい

子羊ロースト
素晴らしい火入れ

生ハムの専用スライサーで切り出して
抜群のおいしさ

ダバヌーラーニでビリヤニセット
週末はビリヤニあります

野菜カレー作りました
カレーってスパイスさえあれば猿でも
ある程度美味しいのは作れると思ってたけど
暗黙のルールが結構多いかもしれんね

プッチーロで水なすと生ハム
初夏の鉄板メニューですな

アユのコンフィもおいしい

友人諸兄と建設中のダムを見学に
大きいことはいいことだ

現在私的京都最高のパン屋

とにかく何食べても美味い
具も美味いが、どのパンも美味さは最高

バインミーも美味い

ベーグルでマルイチ以外を褒めたことなんてなかったかも
マルイチの無い京都では一番好きです

久々のTatsukiランチ
今回はクスクス
勉強になるぜー

茄子のピリ辛蒸煮
まぁ茄子とトマトで間違いないです

鶏レバーのワイン煮
久しぶりに作ったけど
外さんなー

茄子の蒸煮にチーズかけて焼いた

手料理を野外で食べるというのは
良いものですな

NOORでベイガンバルタ
思ったより酸味ある、これはパンかな

シェシノでの定例会
マリニエール、最高

冷製ブイヤーベース的な?
美味い、味の濃さが温度とピッタリのとこにある

小烏賊の墨煮、バスマティライスと
これはカレーですよ
美味すぎるイカ墨カレー

アナゴロール
悶絶
アナゴ美味っ

豚のロースト
素材の素晴らしさと
シェフの腕のすばらしさ
二つが合わさり、神フレンチ

子羊のロースト
ゴッドハンドのロースト
最高です

どんなに腹いっぱいでも
ここではデザートまで頼むべき
神は何でもできるから神なのです



久しぶりのマンボ飯店
京都の創作中華のナンバーワン

HUNTARの前菜盛り合わせ
とりあえず、コレ
毎回微妙に変わってそれも良い

牛のグリル
さっぱりしたソースで
いくらでも食える

麻婆豆腐熱がきてました
激辛です

ごはんがやばいくらいすすみます

東山の新店
ピッッツエリア ダ ナギーノ
カプレーゼは頼む価値あり


マルゲリータ
2人で
五分とかからずペロリ

プッタネスカ
生地の軽い食べここち
チーズ等の素材の良さ
美味い

本日の気まぐれピザ
イチジク リコッタ ゴルゴンゾーラ
良いつまみです

しらすと青のりのピザ
磯の香りが良い
2人でピザ4枚はいけるということが分かった




目下、私が幸せ太りという望外の受難を喫しているというのは

熱心な読者諸兄ならば周知の事実であると思う。

弛まぬ努力により

一切のリバウンドを寄せ付けなかった私が遂に……

と涙する人も多かろう。

しかし、花も恥じらう10代の頃より

親も恥じらう百貫デブであったことを思えば

私の現状は、まだ可愛いものであるともいえなくもなくなくない?




そもそも、その百貫デブ状態から死ぬ気で脱出し

身体を鍛え、体型維持に血道を上げていた第一の理由は

麗しき乙女とお付き合いしたいからである。

その目標が達せられた今

私が、些か肥大化した肉体を持て余し気味であろうとも

誰が責められようか、いや責めないでいただきたい。



はいはい確かに、以前、私は言いました。

現状に甘んじて、幸せ太りという言い訳を錦の御旗のように掲げる

自堕落な男にはなるまい、と。


断っておくが、私はこの現状を良しとしていない。

目標が達せられたからには

ハッピーヘヴン状態を維持継続する為にも

努力を続けるべきだと思うからである。

何より、せっかく人並みにお洒落も楽しめる体型になったのに

国際派サイズの男専門店でしか買い物できない日々に

逆戻りするのは絶対に嫌だ。


だがしかし、彼女は言うのだ。



「別に太ってもいいよ。ベイマックス、私好きだし」



おいおいおい~。

ベイマックスってあの、ミシュラン人形みたいなやつやろ?

どっからどう見ても肥満そのものやんけ。

あんなん隣におったらひくぞ。



「なんで?可愛いじゃん。痩せてるより、ぷにぷにの方がいいよ」



…君は分かっていないね。

デブというのは最早、ぷにぷにではなく

ぶよぶよなのだよ!!

大体、理想⇒ベイマックス、現実⇒おしら様(千と千尋の神隠しを見よう)

可愛くなんかなれないの!


「ふーん。でも、おしら様になっても愛してあげるよ?」


……ありがとう、神様。

俺、今、幸せです。


ということで、順調に体重は増えてます。




2017年8月31日木曜日

カレー生活74

大阪でトルコ料理
インド料理(カレー)は一般化したし
次はトルコ料理(ピタとかフムスとか?)やな

NOORでソーセージラッサム
極太ソーセージですわ

あさりのカレー
新鮮なスパイスと良いレシピがあれば
誰でも美味しく作れます

キーマ・ベエガン
これ美味しいカレーだよね。
茄子とひき肉だもん、間違いないよね。

大阪でスリランカカレー
大阪では完全に根付いた感、ある

朝ごはんに卵のタルタルとヨーグルト
厚焼き玉子のサンドなんかより
断然、タルタルだわ

奈良のヴァナム
久しぶりだけど相変わらず美味い
遠い、そして道が分かりにくい
結構来てるのに迷子になった

円町リバーブ
こことカリルが京都の2トップカレーライス屋さん

RAKUDA
前に行ってたワインバーの店長が独立開店
良い店です

アル・カミーノでバーニャカウダ
悔しいけど美味しい
美味しいけど悔しい

ビスマルク?
なんにせよ美味い

良いパンの上にチーズか乗ってる
それだけでうまいものです

aBuでターリー
ちゃんと盛り付けるのは大事です

スパイシースペアリブ
オーブン買ったし色々できる


プッチーロでトリッパのペンネ
美味しい

豚肉の低温調理、アスパラ添え
間違いない

最近のTatsukiはお鮨も楽しみです

バースデーアフガニチキン
喜んでもらえて何よりです

グラタン道に入りつつある。
でもデブだし、やっぱり抜けようかな


冒険をしてきた。


別に、夏の暑さにかまけて、火遊びに興じたとか

そういう話ではない。

「冒険の森」というアスレチック施設が大阪の能勢にある。

そこに行ってきたというお話だ。


私は、およそ冒険という言葉が似つかわしくない男であるが


「何か身体を動かすようなデートがしたいものです」


と、彼女が言うのだから仕方ない。

何か妙案はないかと知恵を絞ったわけである。



「冒険の森」は、小学生から大人まで遊べるスケールの大きいアスレチックコースに

500メートル超の日本最大級のジップラインを擁する

日本でも有数の大型アスレチック施設だ。

そこで午前中はセグウェイを乗り回し

私手製の弁当(ここ重要な!)でランチをし

昼から腹ごなしにアスレチックス三昧

はっきり言って、満点回答のコースであろうと

自信満々のエスコートであった。


だがしかし、このアスレチックコースが伊達ではない。

そもそも、ハーネス標準装備で安全確保講習受けてからの出発

という時点で薄々気づいていたが……

これ、ガチなやつだ。


基本的に5メートルから7メートルくらいの木々の上を

登り、渡り、時に飛び移りするのだが

めっちゃ怖い。

そして、単純に運動としても相当ハードである。

アクション映画で見たことあるヤツだー、的なことを

延々とやり続けることになる。

辛い。

時間にして2時間半から3時間。

途中でやめたくても、基本的にゴールまで行かないとやめられない。

めっちゃ辛い。

以前、ジムで鍛えていた経験をもつ私は

多少の運動位なら…と、高をくくっていたが

完全に余裕のない姿をさらす羽目になった。


一方、絶叫系大好きっ子である彼女は

むやみやたらと高い場所ではしゃぎまくり

小柄な体を存分に活用した身軽っぷりをみせ

私を応援する余裕を見せつけてくる。

この野生児め!

流石、人外魔境出身者は違いますな。



ご存じ、シティボーイの私は、帰りたい帰りたい、と譫言を漏らしながら

帰る為に試練(アスレチック)に延々と挑み続けるわけである。

そもそも私は若干、高所恐怖症のきらいもある。

にも拘らず、こんなデートコースを提案したのは

もちろん愛ゆえにである。

これぞまさに、自作自演の愛の試練!


もっとも、コースの半ばを過ぎたころには恐怖感も薄れ

完全にハーネスを信用しきり

高所から高所へロープ一本で飛び移ることに、何の抵抗もなくなっていた。

アスレチックのラストを飾る

10メートルほどの木の上からのジップラインも

勇気など出すまでもなく、一歩踏み出して飛び降りた。

疲労困憊で、もはや怖がるほどの体力も残っていなかったのだ。

まるで、ほとんど無の境地!


とまぁ、比較的ひどい目をみたわけなのだが

振り返ってみると、不思議と楽しかった気がするんだよな~。


というわけで

また今度、涼しくなるころに行こうね

という話になっている。